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名古屋市昭和区滝子町の、糖尿病・内分泌内科・・・ゆあさ内科クリニックです。

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〒466-0053 名古屋市昭和区滝子町28-20 アーバン滝子1F

高血圧症Hypertension

高血圧症とは

高血圧とは、血圧が高い状態が続いてしまう病気です。あまりひどい場合でなければめだった症状は出ませんが、その状態が長く続くと、血管や心臓に大きなダメージを与えてしまいます。

高血圧の原因は?

高血圧の90%以上を占めるとされている本態性高血圧には、生活習慣と遺伝的な体質の両方が関係しているといわれています。
塩分を取りすぎると高血圧になりやすいことがわかっています。またストレスや過労も血圧を上昇させてしまいます。最近では、肥満や脂肪の蓄積で生活習慣病を複数合併したメタボリック症候群が高血圧のメカニズムに深く関与しているといわれています。

高血圧の基準は

血圧測定には、診察室で測る「診察し血圧」と家庭で測る「家庭血圧」があります。最近では家庭血圧が重視されています。一般に家庭血圧は診察室血圧よりも低くなる傾向があります。

高血圧はなぜ治療しなければならないのですか?


高血圧が続くと、脳卒中や心筋梗塞、心不全などが起こりやすくなるからです。
高血圧を放置しておくと、血管が傷ついて破れたり、詰まったりしやすくなります。その結果、命に関わる重大な病気を起こす危険性が高まります。
たとえば、心筋梗塞・心不全・脳卒中・腎不全などです。
血圧をきちんとコントロールすれば、これらの病気を抑えられることが、数多くの臨床試験で確かめられています。


他の病気もあると、さらに危険だといわれたのですが?

左の項目のうち1つ以上当てはまる場合、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険がさらに高まるので、厳密な治療が必要です。特にメタボリック症候群・糖尿病・CKD(慢性腎臓病)を合併している場合は、高血圧が悪化したり、将来高血圧の危険性が高まります。
まず生活習慣の改善と並行して、くすりで高血圧の治療を開始します。



高コレステロール血症はなぜ危険? 
  血液中のコレステロール(脂質)が一定基準を超えた状態で、余分なコレステロールが血管の内側にたまって、動脈硬化を引き起こす可能性があります。
糖尿病はなぜ危険?  
 血液中の高濃度の血糖が、血管の内側の細胞を傷つけたり、血液中のたんぱく質を糖化して、それがさらに血管に悪影響を与え、動脈硬化を促進します。高血圧と糖尿病が合併している場合は、医師に相談して適切な治療が必要です。

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